故郷東京に思うこと

ある時、ブログの書き込みに、東京しか知らないので地方に生活している人が羨ましい、と書き込みしたら、浦和住まいの友達に自慢というふうにとられたらしく、東京には行きたくもないし、住みたくもありません。という返事をもらいました。書き方が不十分だったことも考えられるのですが、これが地方都市に住んでいて、その方の地方には住んだことがない、といえば、それは文字通りに受け止めてくれたのかも知れない、と考えて、同じ47都道府県のひとつであることを認識してもらえていないことに、複雑さを痛感しました。
子供のころは、田舎がないので、友達の田舎に連れて行ってもらった楽しい思い出がいくつもあるので、その点を大事にしたいと、改めて思いました。
東京は怖いところだから、と言われて、そういう心構えででてきました。と言っていた人がありました。それを、東京の人はどう聞いたら良いのでしょう。一部のひとがそうだから仕方がない、と思ったりもしますけれども、東京は、東京以外の人の方が断然多いのです。東京に来たからには、東京人になって暮らして欲しいと考えます。
また、東京に出てきて数年過ぎた人は、東京に慣れたことと、自分の故郷の習慣とを勘違いして、故郷の習慣をそのまま周りの私たちにあてはめている人がいます。私たちは、あなたの故郷の習慣は知らないのですから、故郷に居るときと区別して欲しいものだ思いっます。同じ日本人なのですから、違いは楽しむ方向にして、狭い日本をたのしく暮らせるところにするよう提案したいです。

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